2012年1月12日

米国、鉄スクラップ 上昇基調強まる

 国内鉄スクラップ市況が調整局面を迎える中、米国相場が年明けから上昇基調をさらに強めている。国内商社などによると、海外市況の指標となる米国コンポジット価格(ピッツバーグ、シカゴ、フィラデルフィアの東部3地区平均)は1月2週時点で、前週比21・67ドル高の432・50米ドル(約3万3300円)。2週連続の上昇となり、昨年1月の水準に戻した。

おすすめ記事(一部広告含む)